こくみん共済の保険を利用してみた

こくみん共済の料金は?

保険料金を安く済ませたいので、友人に勧められて、こくみん共済の保険商品を利用することにしました。

私が利用した保険はこくみん共済の総合タイプです。

入院保障だけでなく、死亡保障まで幅広く対応しているので、少ない費用で多くの保険を選びたい方におすすめできます。

月々の掛金は、たったの1800円なので、携帯代の料金などを安いプランに買えるなどするだけで十分まかなえます。

加入できる方は満15歳から満59歳の健康な方に限られるので、健康で若い方はお早めに加入しておくことをおすすめします。

2016年の割り戻し金は月300円もあり、16パーセント以上も手元に返ってきます。

入院や通院だけでなく、死亡や傷害など多岐にわたって対応しています。

死亡や重度のケガなどを負ってしまった方には1200万円、入院日額5000円を保証してくれる安心のサービスです。

保険をする際は、保証してくれるお金が多ければ多いほど良いです。

もし自分が死んだり、重度のケガなどを負ってしまった場合の遺産を残すためにも保険に加入しておくべきだと私は考えます。

交通事故の場合は1200万円、不慮の事故は800万円、病気などは400万円も支給してくれます。

こくみん共済の手続きは簡単

手続きは簡単で、こくみん共済のサポートセンターのフリーダイヤルか、ウェブフォームで申し込みをするだけで大丈夫です。

後日こくみん共済の方が審査を行い、事前に指定されていた銀行口座に現金が振り込まれます。

総合タイプは結婚して間もない方、それまで医療保険のみだった方、旦那様とお店を経営している方などにおすすめできます。

保険料を安く抑えることができるので、生活費を稼ぐだけで限界な方でも問題なく支払うことができます。

月に1800円払えばいいだけなので、自分の将来に向けて地盤を固めることは簡単です。

お金がある方は月々の掛金が3600円の保険プランもあります。

割り戻し金は月に600円もあり掛金の16パーセントを超えています。

これは業界の中でもかなり高い割り戻し金です。

交通事故の場合は2400万円、不慮の事故の場合は1600万円、病気などは800万円と、1800円のプランに比べて2倍の保険金が与えられます。

保険金の掛金が少しでも多く払える方であれば、3600円の保険プランに加入したほうが良いでしょう。

安心安全のプランにより、もし自分が死んだときや病気で働けなくなったときにも問題なく生活することができます。

こくみん共済はプランが豊富

お問合わせはこくみん共済のフリーダイヤルにおかけするか、お問合わせ用のウェブフォームよりお問合わせください。

死亡保障が最高3000万円のプランもあります。

月々の掛金が5400円とやや高額ではありますが、危険な場所で働くことが多い方や、誰かに命を狙われている可能性のある方にはおすすめできます。

2016年度の割り戻し金は900円と掛金の16パーセントも返却されます。

交通事故は3000万円、不慮の事故は2400万円、病気などは1200万円とかなり高額の保障があり、もしものときがあっても安心して生活することができます。

身体に傷害が残ったときには、交通事故なら1350万円から60万円、不慮の事故では1080万円から48万円も保証してくれるので、事故が多い方でも大丈夫です。

この大型タイプは、工場などの危険な場所で働くことが多い方、タクシーやトラックの運転手、電力会社の施設で働いている方におすすめです。

月々5400円の掛金を支払うことになるので、収入が安定している方で、なおかつ事故に合う可能性の高い方が良いでしょう。

終身医療5000という就寝保障と一緒に契約するともっと安心です。

終身医療5000とは更新による掛金アップが無く、常に一定の掛金で加入することができるので、生活費を一定に保ちたい方には都合が良いでしょう。

加入できる方は満15歳から満64歳の健康な方が加入できます。

シニア層でも加入できる保険プランなので、お年寄りでも安心です。入院リスクは年齢を重ねるごとに高くなります。

80代になるとこれまでとは違って入院リスクが上がります。

認知症や骨折、内蔵関係の病気にかかり、入院することが多いです。

医療費の自己負担額は一日3000円、食事代や雑費により2000円、差額のベッド代は5000円もかかり、入院にかかる一日の費用は5000円から10000円とかなりお金がかかります。

高齢者の入院は特にお金がかかるので、今のうちからリスクを考えた保険の加入が良いでしょう。

この終身医療5000は手術1回につき、50000円も保障してくれます。

手術の医療費は高くなりがちで、通常の保険では間に合わないことも多々あります。

お支払できる手術には限りがあります。

皮膚や乳房、腹部や尿、目などの部位に限られるので、事前に確認すると良いでしょう。

全労済の規約に定められた手術を受けた場合にお支払いの対象となります。

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